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「世界一苦手な虫の話」ガガンボへの嫌悪感について描いた漫画が話題に

昆虫「ガガンボ」について描いた漫画がSNS上で大きな注目を集めている。

「世界一苦手な虫の話」

とこの作品を紹介したのはWeb漫画家の恵水さん(Twitterアカウント名「ワンコロもちべヱ」@WANKOnin)。

アメンボをさらに細く不細工にしたような独特のフォルム。お風呂などにあらわれ不安定な飛び方をして、手などふれようものならすぐに足がちぎれてしまう薄気味悪さ…。

恵水さんの描くガガンボへの嫌悪感に対し、SNSユーザー達からは

「わかりみが深すぎて…!私、虫はほとんどまるっきり平気(むしろ一部は愛好家)なんですが、ガガンボだけは何をどうしても絶対ダメで。お風呂場で、足が全部抜けたのに胴体だけで飛んできたのがトラウマなんです…同じ気持ちの人が身近にはいないので、わかって嬉しいですー!!️」

「幼稚園児くらいの頃、エアコンつけたら吹き出し口から風と共にこいつが大量に舞ってきたことがあったな。あの頃から苦手。」

「Gより嫌いなんて珍しいですね 笑 私が住んでいるど田舎では、夏になると建物の角とかで止まってたり、時々揺れているのを見かけます。飛んでるのは見たことがないですね。
でも、なぜか家とは少し離れたところにある職場でガガンボと言うと通じませんでした 笑」

「うちでは『アシナガカ』と呼んでいました。実家は田舎なのでしょっちゅういましたけど、東京に来てから見てないので、懐かしい気持ちになりました。」

など数々の共感の声が寄せられている。

恵水さんにお話を聞いた。

ーー初めてガガンボを発見されたのはいつ頃でしょうか?

恵水:10歳くらいの時に認識しました。今回の漫画も小学生の時の話です。

ーーガガンボの嫌いなポイントをあらためてお聞かせください。

恵水:漫画でも描いたのですが、動きが不安定なところと脆い所が嫌いです。逃がす為に触れただけで足が取れたりするので…。

同じようにすぐ足が取れたりするタイプの虫が嫌いです。昆虫全体は嫌いではありません。

ーーこれまでのSNSの反響へのご感想をお聞かせください。

恵水:「ガガンボ嫌い!」って話でこれだけ反響があるとは思いませんでした。

ガガンボを違う呼び名で呼んでたコメントが大量に来て、今川焼き並に地域性ありそうで、そこ調べたら面白そうだなと感じました…やりませんが!

ガガンボの本物の画像を送りつけるような人はひとりもいなかったので、優しい人ばかり反応してくださってそこが凄く嬉しかったです。

◇ ◇

読者のみなさんはガガンボについてどのように感じているだろうか?刺すわけでもなく、特に不衛生というわけでもないので忌み嫌うのはなんだか可哀想な気もするが…筆者もやはりあまり好きではない。

なお恵水さんはブログ「ともだちに忍者が多い人のブログ」で今作のようなエッセイ漫画を日々発表している。クスりとする中にさまざまな発見や感動のある作風なので、ぜひチェックしていただきたい。

(よろず~ニュース特約・中将タカノリ)

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