青木真也 DDT所属初戦はザックに「完敗」でも「よし、もう一回」
「プロレス・DDT」(3日、両国国技館)
団体所属選手となった青木真也が、新日本の元IWGPヘビー級王者ザック・セイバーJr.との一騎打ちに臨んだ。互いに得意とするサブミッションのハイレベルな応酬を展開したのち、青木はグラウンドで両腕を極められての変形ストレッチ技でギブアップ負けした。
バックステージでは「まいりました。とられました!完敗!完敗でした」と脱帽。ザックとの戦いについて「ずっと続いちゃって楽しかったんだけど、ずっとのせられたな、最後。いけると思ったんだけどな」と苦笑いだ。
得意のエイオキクラッチも決まる寸前で抜け出され、逆襲のサブミッションに屈した。「技術力が違うな」とうなりつつも、この試合を糧にすると宣言。「負けました!悔しいです。よし、もう一回やろうっていうのが俺の今のプロレスだから」と目をぎらつかせていた。
