星野真里 医師の役を演じて心情思いやる「お互い様なんだな。どのような関係も」【『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』お披露目試写会】
俳優の星野真里が7日、都内で行われた出演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(10月2日、全国で公開)のお披露目試写会に出席した。
今回は川口春奈演じる遠藤和さんの主治医役を務めた。実の娘のふうかさんが難病を患っていることから、普段は病院にかかることが多い。「いままで一度もやってこなかった先生の立場で私たちを見るというような時間をモテたことがすごく大きいなと思っていて」と心境を語った。
「いただいた役を通して、自分の人生が豊かになっていくんだというのが、本当に今回、実感させていただいたので。お互い様なんだなと。どのような関係も。そのことに気づけたのがすごくありがたいなという経験でした」と振り返った。
