17年のM-1で上沼恵美子は何を語っていたか
18年のM-1決勝後とろサーモン・久保田とスーマラ・武智が酔って上沼恵美子批判をSNSに投稿し大炎上している。騒動の背景には上沼のM-1での〝辛口審査〟がある。昨年のM-1GPでの言動をまとめた。
公開日:2018.12.10
マヂカルラブリーは、ミュージカルをテーマに、野田クリスタルがトリッキーな動きをみせるネタを披露したが、審査員全員が80点台の低い点数をつけ奮わなかった。最も低い「83点」をつけた上沼恵美子は、コメントを求められると「ごめん聞かないで」と下を向いて拒否。
M―1 上沼恵美子が激怒、マヂラブにダメ出し「こっちも本気やちゅってんねん!」
促されると「好感度あげようと思ったら審査員もいい点を押したらいいわけです。でも、本気で挑んでるんで、みんな。本気で私も挑んでます」と怒り顔で語った。
M―1 上沼恵美子が激怒、マヂラブにダメ出し「こっちも本気やちゅってんねん!」
マヂラブが「僕らも本気で…」と話すと、上沼は巻き舌で「本気でやってるちゅってんねん!こっちも!」と激怒。「一生懸命がんばってるけど、好みじゃない」と言い放ち「ごめんね。よう決勝残ったなと思って。もういいですか」と切り上げた。司会の今田耕司は「こんな怖い上沼さん、初めてやわ」と場をつないだ。
M―1 上沼恵美子が激怒、マヂラブにダメ出し「こっちも本気やちゅってんねん!」
【とろサーモン優勝に涙】「一番、苦しんだ審査」

とろサーモンの優勝後には「一番、苦しんだ審査でした。すごい」と賛辞を送りながら涙。「私らも吐きそうです」と語った。
M―1、ネット「優勝は上沼恵美子」…自虐、公開指導、激高、最後は涙
【翌日ラジオで】「(M-1の客)軽いと言えば軽い」「(雰囲気)紅白以上」
12月3日に開催された漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2017」で審査員を務めた上沼恵美子(62)が4日、ABCラジオの生番組「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜、正午)に出演。M-1会場の緊張感を「紅白歌合戦以上」と明かす一方で、観客に関して「キャーと言うたら笑うような若いのばっかり。軽いと言えば軽い」との私見を語った。
上沼恵美子、M-1観客は「軽い」…「キャーと言うたら笑う」、熱気は紅白以上
「お客さんは今のなんか、キャーと言うたら笑うような若いのばっかり集めてます。だから軽いと言えば軽いね。悪いけども、本当のお笑いを知ってる子ではないのかな。今の若い子はそうなのかもわからないけど」と話した。
上沼恵美子、M-1観客は「軽い」…「キャーと言うたら笑う」、熱気は紅白以上
