「ヤングマン」大合唱!西城秀樹さん、多くの人々に見送られ永遠の旅立ち
西城秀樹さんの通夜と葬儀・告別式が行われ、多くの仕事仲間や関係者、ファンが最後のお別れ。会場にライブ音源が流れ、ファンも代表曲を大合唱するなど、ヒデキさんを送るにふさわしいものとなりました。
公開日:2018.5.27
「最後までステージに立ち続けた姿は尊敬に値します。妻はショックで精神的にも不安定ですが、『感謝の気持ちしかない』と言っておりました」
薬丸裕英“義兄”西城秀樹さんの忠告明かす

フリーアナウンサーの徳光和夫(77)が葬儀の司会を務めた。2001年の西城さんの結婚披露宴でも司会を担当。
徳光和夫、西城秀樹さんの3人の子供たちの決断に涙
「晩年は話すのにご苦労されて、顔もゆがまれていたが、それがなくなって、20歳は若返っていた。何かをなしえた顔でした」
徳光和夫、西城秀樹さんの3人の子供たちの決断に涙
西城さんが意識を失って救急搬送され、延命措置を取るかどうかを大人たちが迷っているときに、3人の子供たちが「パパは本当に頑張ってきたんだから、休ませてあげよう」と決断したことも告白。「いいお子さんだなと感じましたね」と目を潤ませた。
徳光和夫、西城秀樹さんの3人の子供たちの決断に涙
ファンも集結「ヤングマン」大合唱

会場にはファンのために「YOUNGMAN(Y.M.C.A.)」をイメージした献花台が設けられ、2500人のファンが600メートルに渡る長い献花の列を作った。
西城秀樹さん通夜 ファン向け献花台はヤングマン仕様!2500人が列
西城さんの名曲の数々が流れる中、参列したファンからは「ヒデキ!」のかけ声が上がり、一緒に歌を口ずさむ人も。
西城秀樹さん通夜 ファン向け献花台はヤングマン仕様!2500人が列
「本当に悲しい。西城さんが広島で脳梗塞の講演会をされた時、『さよなら』と言っていた。これが本当のさよならになるなんて…」
西城秀樹さん通夜 ファン向け献花台はヤングマン仕様!2500人が列
