「ヤングマン」大合唱!西城秀樹さん、多くの人々に見送られ永遠の旅立ち
西城秀樹さんの通夜と葬儀・告別式が行われ、多くの仕事仲間や関係者、ファンが最後のお別れ。会場にライブ音源が流れ、ファンも代表曲を大合唱するなど、ヒデキさんを送るにふさわしいものとなりました。
公開日:2018.5.27
悲しみ吹き飛ばす“ヒデキらしさ全開”通夜

16日に急性心不全のために亡くなった歌手の西城秀樹(本名木本龍雄=きもと・たつお)さん(享年63)の通夜が25日、東京・青山葬儀所で営まれた。
西城秀樹さん通夜 斎場はヒデキらしさ全開、祭壇は思い出の大阪球場ライブ風
郷ひろみ(62)、野口五郎(62)、五木ひろし(70)、和田アキ子(68)ら関係者とファン合わせて4000人が参列。
西城秀樹さん通夜 斎場はヒデキらしさ全開、祭壇は思い出の大阪球場ライブ風
西城さんが1974年に日本人初のスタジアム公演を実現させた、大阪球場をイメージした祭壇が、旅立ちの“ラストステージ”となった。
西城秀樹さん通夜 斎場はヒデキらしさ全開、祭壇は思い出の大阪球場ライブ風
「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」、「ブーメラン・ストリート」、「傷だらけのローラ」など22曲のヒットメドレーが響き渡る斎場は、コンサート会場そのものだった。
西城秀樹さん通夜 斎場はヒデキらしさ全開、祭壇は思い出の大阪球場ライブ風
会葬御礼には、西城さんがCMキャラクターを務めたハウス食品「バーモントカレー」が渡された。
西城秀樹さん通夜 斎場はヒデキらしさ全開、祭壇は思い出の大阪球場ライブ風
“新御三家”らも涙…秀樹さんありがとう

郷ひろみ「毎日のように一緒にいましたからね。一緒にいることが当たり前で育ってきた感覚。余計にこう…心に大きな穴が開いてしまったって感じです」
新御三家 悲しみの勢ぞろい…郷ひろみ「心に穴」野口五郎「毎日泣いている」
「僕にないダイナミックさ、歌唱法なり、動きなり、精神性なりを持っていた。後からデビューした僕にとってみると、背中を見るように一生懸命、学んできた感覚」
新御三家 悲しみの勢ぞろい…郷ひろみ「心に穴」野口五郎「毎日泣いている」

野口五郎「君は特別な存在だった。兄でもあり、弟でもあり、親友でもあり、ライバルでもあった」
野口五郎、郷ひろみ 新御三家悲しみの弔辞「ラブソングを天国で極めてくれ」
