「やすらぎの郷」出演女優の人生がドラマより面白い

出勤前に見ているテレビ朝日の昼ドラ「やすらぎの郷(さと)」にハマってしまいました。ドラマよりもっとややこしい?出演女優たちの人生ドラマに迫ってみました。

公開日:2017.5.11

有馬稲子(及川しのぶ役)

10年前から介護つきのマンションで1人暮らし。自宅からの引っ越しの際は、「人にあげたり、捨てたりして」と、物を処分するのに苦労したそうで、「(移って)1年ぐらいは部屋にダンボールが天井まで(積み上げて)ありました」。現在は500人ぐらいが居住しているそうで、「実生活とドラマが重なってるんです」と笑った。現在は、共有の庭で花壇作りを楽しんでいるという。

有馬稲子 2度の離婚「子供が欲しかった」 ケアホームでの生活語る

実生活では2度の離婚を経験。1961年11月に萬屋錦之介(当時は中村錦之助)と挙式。披露宴には、有馬の親代わりとして、作家・川端康成氏夫妻が出席。故・大川橋蔵さん、岸恵子らが出席し、当時の新聞では「映画史上はじまっての盛大な結婚式」と報じられた。

有馬稲子 2度の離婚「子供が欲しかった」 ケアホームでの生活語る

しかし、結婚生活は長くは続かず、65年に離婚。69年、不動産会社を営む実業家K氏と再婚。K氏の会社が多額の負債を抱えて倒産し、有馬は懸命に働いたが、約5年後の83年2月に離婚した。

有馬稲子 2度の離婚「子供が欲しかった」 ケアホームでの生活語る

2度の結婚を振り返り「(一度目は華やかで…)そうです。最初はね」としみじみ。きょうだいはいるが、あまり連絡は取り合ってはおらず、「(離婚して)1人になった時はいいなと思ったんですよね。でも、今、ちょっと寂しいですね。子供が欲しかった。それが本当に残念で」と吐露した。

有馬稲子 2度の離婚「子供が欲しかった」 ケアホームでの生活語る

八千草薫は19歳年上バツ2監督と結婚

仲代達矢 俳優卒業「もうそろそろ」

八千草薫(“姫”九条摂子役)

宝塚歌劇団100周年を記念した夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」が4日、兵庫県宝塚市内の宝塚大劇場で開幕した。現役5組のトップコンビはもちろん、八千草薫(83)、寿美花代(82)、有馬稲子(82)、鳳蘭(68)、大地真央(58)、黒木瞳(53)、真矢みき(50)ら歴代トップスター、OGら37人も出演。轟悠ら現役生徒が100年前の第1回公演「ドンブラコ」を復活させるなど祝祭ムード一色となった。

元タカラジェンヌ 810人の大同窓会

私生活では1957年に映画監督の谷口千吉と結婚した。人気・好感度絶頂の八千草と、親子ほどの年の差があり、しかも3度目の結婚となった谷口の組み合わせは当時、多方面で話題・波紋を呼んだ

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