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DAIGO、北川へ公開プロポーズ

北川景子に捧げる曲「KSK」を熱唱するDAIGO
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 1月11日に入籍した歌手のDAIGO(38)と女優の北川景子(29)が29日、都内の「グランドプリンスホテル新高輪 飛天」で披露宴を行い、芸能界や政財界、学生時代の友人など500人が出席した。DAIGOはこの日のために製作した楽曲「KSK」を熱唱。昨年8月にプロポーズされた際に、DAI語で返せなかったことを後悔している北川のために、あらためて「KSK(結婚、して、ください)」と“公開プロポーズ”。北川も「HI(はい)」と答え号泣した。

 愛の熱唱だった。「KSK」とタイトルを明かしたときには会場から失笑も漏れたが、DAIGOが歌い出すと場内は感動に包まれ、北川は涙をこらえきれなかった。

 芸能人カップルらしく、約20分に及ぶなれそめVTRは新郎新婦自らが出演した。北川が「DAIGOさんとの交際で唯一後悔していることがあります」と告白。終盤でそれが、昨年8月、24時間100キロマラソン完走後に自宅でDAIGOから「KSK」というプロポーズと共に婚約指輪をプレゼントされた際に「よろしくお願いします」とうまくアルファベットを使ったDAI語で返せなかったことだと明かされた。

 そのリベンジを愛妻に果たさせるため、DAIGOは“2度目のプロポーズ”の思いを込めた楽曲を制作し、披露宴の最後にサプライズで披露。あらためて「景子ちゃん、KSK」と申し込むと、北川は「HI(はい)」と快諾。DAIGOは北川に駆け寄り熱く抱擁した。「伴侶として選んでもらえてよかった。これからもいい答えが返せるように鍛えておきたい」と感激の北川は、「きょうは悔いはないです」と2度目の返事に満足げだった。

 この日午後に結婚式を行った2人だが、出席者も演出も豪華な披露宴だけに、開催を悩んだこともあった。準備を進めている中で起きた熊本地震。DAIGOは冒頭のあいさつで「行うべきか2人で何日も朝まで話し合いを続けた。たくさんの先輩に相談して『やった方がいい』と背中を押してもらい最後は2人で決断した」と最初の試練を愛妻と乗り越えたことを告白した。

 「日本を元気にする活動をしたい」と約束した2人は最後に「うぃっしゅ」ポーズを決め、永遠の幸せを誓った。

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