小林綾子、3年前に離婚「仕事が多忙」
NHKの連続テレビ小説「おしん」(1983年)で子役として人気を博した女優の小林綾子(40)が、99年に結婚した4歳年上の建築デザイナーと離婚していたことが22日、分かった。
関係者によると離婚は3年前。「お互い仕事が多忙で、お互いが仕事を大事にしていきたいとの思いがあり、話し合いの末に別々の道を歩むことを決断した」(関係者)という。2人の間に子供はいない。
小林は以前、本紙の取材に「(夫が)いろいろ協力してくれている」と、仕事を続けながらの結婚生活を明かしていた。ただ、女優と建築デザイナーという特別な技能を持った者同士のため仕事への思いは強く、多忙もありすれ違いが続いたようだ。
