中島健人、広島弁不良役でドラマ初主演

 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人(18)が、4月6日スタートの日本テレビ「BAD BOYS J」(関東ローカル、土曜深夜0・50)でドラマ初主演し、初の不良役に挑戦することが27日、分かった。

 広島を舞台に10代の悪ガキたちの青春を描いた漫画「BAD BOYS」が原作。3大不良グループの闘いと友情を描いた作品で、中島は広島でナンバー2のグループ「極楽蝶」のリーダー・桐木司役。「じゃけぇ!!」などと広島弁で声を荒げるシーンが見ものだ。

 普段はコンサートで得意のピアノを披露するなど好青年の中島は、初の不良役に「普段は『GOOD BOY』なので、面白い役に出会えて良かった」と新境地開拓に意欲。現在、方言やアクション指導を受けているといい、「どうやって迫力を出すか。しっかり演じられれば」と気合を入れた。

 中島と敵対するグループのリーダーとなるのは、若手ジャニーズ軍団だ。Kis‐My‐Ft2の二階堂高嗣(22)がナンバー1グループ「ビイスト」のリーダー・段野秀典役を、A.B.C‐Zの橋本良亮(19)がナンバー3でホスト風イケメン集団「廣島ナイツ」のリーダー・ヒロ役をそれぞれ務める。さらに、ジャニーズJr.も多数加わり“ジャニーズグループ間抗争”を繰り広げる。

 中島は「全員揃ったシーンは相当迫力がある。旋風を巻き起こせるんじゃないかな」と、白熱したバトルシーンに腕を鳴らした。

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