ASKA入院施設 本人らの姿見えず

 覚せい剤取締法違反(所持と使用)などの罪で起訴されている男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の保釈から一夜明けの4日、同被告が入院したとみられる千葉市内の病院には報道陣が集まったが、本人の姿は確認されなかった。

 ASKA被告が、薬物治療のために入院したとされる千葉市内の病院には、20人ほどの報道陣が集まった。この日の午前中までに入院したとみられるが、本人や関係者の姿は確認されなかった。

 ASKA被告は保釈直後に「裁判まで医師の指導を受けます」と書面でコメントを発表しており、8月28日の初公判まで治療が続く可能性もある。

 病院は東京ドーム4個分にあたる19万平方メートルの広大な敷地にあり、薬物依存を診療する専門病棟もあるという。職員とみられる男性は報道陣の取材に応じることはなく、近隣住民の男性は「有名な方が入院されたということで、昨日の夜から続々と人が集まってきてますね」と話していた。

 また、都内にあるASKA被告の自宅も、目立った動きはなかった。

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