キリスト教→仏教に改宗した超大物ハリウッドスター「自分に対する他人の意見など気にしない」
俳優リチャード・ギア(77)は、自分に対する他人の意見など気にしないという。敬虔なキリスト教徒の家庭で育ちながらも、1978年に仏教徒に改宗したリチャードは、その信仰がただ自分のことを「心配する」よりもはるかに大事なことがあると教えてくれたとしている。
元妻キャリー・ローウェルとの間にホーマー(26)、現在の妻アレハンドラ・シルバとの間に6歳と5歳の息子を持つリチャードはFOXニュースにリチャードはこう話す。「うちの長男は今、26歳なんだけど、彼が経験していることについて色々と話をする」「僕が25,6歳の頃を思うと、心配事は違うことだった」「人が僕について言うことや思うこと、そして他のあらゆることについて、もっと影響を受けやすかった」「たぶん両親からそういった価値観を植え付けられて育ったんだろう。でも、仏教にはそうした考えを超え、さらに奥深い疑問を探求しようとする何かがあった。何が現実か?自分は何者か?人類とは何か?自分のことをただ心配することだけの存在以上に、もっと大きなことを成し遂げられる力があるのだろうかってね」
また、大きな自我を作り出してしまったり、有名人としての暗い側面に押しつぶされたりするのを避けることにも仏教が役立ったと続けている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
