ジョージ・クルーニー「本当に運動神経がいいんだ」明かされた年下弁護士妻の体形維持の秘訣

 人権派弁護士のアマル・クルーニー氏(48)の体型維持の秘訣はテニスのようだ。俳優のジョージ・クルーニーを夫に持つアマル氏は普段、自身のトレーニング方法について多くを語らないが、2017年に夫のジョージとテニスをした後、イタリア・コモ湖の自宅周辺で撮影された写真が公開されている。

 ジョージはかねてより、妻とのテニスの対決に苦戦してきたことを明かしていた。20年、ジョージは米ピープル誌にこう語っている。「アマルは本当に運動神経がいいんだ。僕も若い頃はテニスの大会で勝ったこともあるし、いろんなスポーツをしてきたし、今でもよくやるし、実際まあまあうまくプレーできる。でも、アマルには完全に打ちのめされるんだ」

 アマル氏は毎日1時間のウオーキングと20分の筋トレを行い、筋トレをしない日はピラティスをしているとも伝えられている。

 テニスはアマル氏のフィットネス習慣の柱となっているが、デンマークの研究ではテニスをすることで寿命が10年近く延びる可能性があることが分かっている。同研究によると、テニスをする人はまったく運動をしない人に比べて、平均で9.7年長く生きると予測されるという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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