「SATC」サマンサ恋人役 ホームレス状態だった モデル目指して欧州移住も…俳優が不遇時代を回顧
「セックス・アンド・ザ・シティ」で知られるジェイソン・ルイス(55)が、俳優として成功するまで、食料も変えず、「床」で眠るような生活をしていたことを明かした。同人気ドラマでサマンサの恋人スミス役でブレイクしたジェイソンだが、21歳でモデルを目指してヨーロッパに移住したものの、なかなか仕事にありつけず、パリで一文なしの状態となっていたという。
シャーロット役で知られる女優クリスティン・デイヴィスのポッドキャスト「Are You a Charlotte?」に出演したジェイソンはこう話す。「しばらくお腹を空かせていた」「屋外のカフェとかに行って、そこにあるマスタードを(バゲットに)つけ、そのマスタードサンドでかなり食いつないでいたよ」「床に寝ていた。ちゃんとした収入が入ってくるまで1年半くらいはかかった。だからきゅうり1本とほんの少しのチーズだけしか買えないような空腹生活が半年くらいあった」「スリムな体系維持にはもってこいだったけどね」
その後、ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」「セックス・アンド・ザ・シティ」などに出演の機会を得たことで生活が一転したというが、そんな俳優生活からも現在は退き、作家として新たな分野に取り組んでいると明かしている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
