かつての「スパイダーマン」恋人秘書が先生に 教育絵本シリーズが実写化 ストーリーはまだ不明

 「スパイダーマン」や「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」などで知られる、女優のエリザベス・バンクスが「マジック・スクール・バス」実写版に出演する。

 2020年に権利を獲得していたユニバーサルから、レジェンダリー・エンターテイメントへと移り、遂に製作が始まる新作でエリザベスは主役のフリズル先生を演じる見込みだ。

 バラエティによると、2019年公開の「名探偵ピカチュウ」でメガホンを取ったロブ・レターマン氏が脚本と監督を担当するという。

 ジョアンナ・コール氏とブルース・ディーギン氏による同名の教育絵本シリーズが原作となるが、映画のストーリーについては明らかになっていない。原作ではフリズル先生が宇宙船や潜水艦などに姿を変える魔法のスクールバスに生徒たちを乗せ、冒険に出る姿が描かれている。

 1994年から97年にかけてはアニメ化されていたほか、2017年からはネットフリックスで「マジック・スクール・バス: リターンズ」が配信されていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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