「スター・ウォーズ」生みの親 大ファン「ミニオンズ」に声優出演 新しいキャラクターで参加の意向も

 映画監督のジョージ・ルーカス氏が新作映画「ミニオンズ&モンスターズ」で声優を務めている。「スター・ウォーズ」の生みの親としてもおなじみのルーカス監督は、2012年にルーカスフィルム社をディズニーに売却して以来、映画界から離れていたが、同人気アニメのプロデューサーであるクリス・メレダンドリ氏に「怪盗グルー」シリーズとそのスピンオフ作の大ファンであることを伝えたことをきっかけに、新作で声の出演をすることになったという。

 メレダンドリ氏はコライダーにこう明かす。「2年前にジョージと会うという光栄な機会があったんですが、そのきっかけは彼が(シリーズの制作を手掛ける)イルミネーションの映画が大好きで、特に『怪盗グルー』、さらに細かく言えばミニオンが大好きだということでした」

 そして、イルミネーションの創設者でもあるメレダンドリ氏は、「ミニオンズ&モンスターズ」の新キャラクターの声を担当してもらうことを思い付いたという。ルーカス監督はフランスでセリフを収録。今後も全く新しいキャラクターでシリーズに参加したい意向を示しているそうだ。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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