81歳の英大御所歌手 咽頭炎でコンサートを中止→直後に現地でW杯観戦 テレビにも映りファン怒り

 歌手のロッド・スチュワート(81)が12日、咽頭炎を理由にカリフォルニア州チュラビスタでのコンサートを急遽キャンセルした。しかし、その直後、息子のリアム(31)とアリスター(20)とともにプライベートジェットでボストンへ飛び、W杯のスコットランド対ハイチ戦を観戦したことが明らかになり、ファンから批判を浴びている。

 ロッドはインスタグラムストーリーにこう投稿していた。「治療を受けて体調はかなり良くなったが、声が出ない。ファンの皆さんに大変申し訳なく、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫びします。今夜のショーを実現させるためにできる限りのことはしたが、残念ながら無理だった。必ず振替公演を行う。ロッド」

 その後、ジェット機に乗り込む動画を投稿し「スコットランドのW杯を見にボストンへ飛んでいる。28年ぶりだ。子供たちには話してきたが、彼らは一度も見たことがない。自分はこれで7回目のW杯だ」と語った。

 これに対しコメント欄では批判が殺到、「昨夜のキャンセルの後だけに、なんとも不誠実。ステージに立てないほど体調が悪いのに、国を横断してサッカー観戦はできるの?」「コンサートを楽しみにしていたサンディエゴのファンをないがしろにしておきながら、W杯には行けるんですね。大ファンだけど、これはクールじゃない」とファンたちは不満を綴っていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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