「アバター」シリーズの人気俳優 西部劇映画に出演へ メグ・ライアンの息子俳優も参加

 俳優のサム・ワーシントンとジェイ・・コートニーが、レイ・メンドーサ監督による新作西部劇映画「Blood on the Promontory」に出演する。

 同作品には「ザ・ボーイズ」で知られる、俳優のデニス・クエイドと女優メグ・ライアンの息子で俳優のジャック・クエイド、「The Boy in the Iron Box」の俳優ジェイデン・マーテル、「1883」の俳優ラモニカ・ギャレットの出演が予定されている。

 デッドラインによると、現在のところそれぞれが演じるキャラクターについては明かされていないものの、足をつながれた5人の囚人たちが、山中で逃亡を図るというストーリーになるという。

 「アバター」シリーズで最も知られるサムだが、俳優のケビン・コスナーが監督を務めた西部ドラマ「Horizon」シリーズにも出演しているほか、2021年の「The Last Son」、2014年の「キーピング・ルーム」など、西部劇でもおなじみの顔となってきている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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