ドラマ版「ハリー・ポッター」打ち上げは遊園地貸し切り 子役がジェットコースターに乗れなかった理由

 テレビドラマ版「ハリー・ポッター」の制作陣が、英サリー州のテーマパークで打ち上げイベントを実施した。会場は丸ごと貸し切られ、費用は約20万ポンド(約4000万円)と報じられている。

 関係者によると、100日以上制作に関わったキャストとスタッフのみが招待された特別な催しだったという。「プロデューサーが大規模なパーティーを用意したんです」「会場を閉鎖して、食事や飲み物もすべて無料でした」「とても特別な雰囲気でクールだと皆が興奮していましたよ」と語る。

 一方で、現場ではユーモラスな状況も起きていたという。「若いキャストも来ていましたが、身長制限で多くのジェットコースターに乗れなかったんです」「テーマパークを貸し切ったのに乗れないというのが冗談になっていました」

 結果的に恩恵を受けたのは大人の出演者とスタッフで、「人気アトラクションも待ち時間なしで楽しんでいましたよ」と続けている。

 ちなみに、当日はドミニク・マクラフリン(ハリー)、アラステア・スタウト(ロン・ウィーズリー)、アラベラ・スタントン(ハーマイオニー・グレンジャー)とのセルフィー撮影やSNS投稿が禁止されていたという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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