人気米俳優が共演者の批判をジョークでかわす 回顧録を出版するときまで「取っておく」
アダム・ドライバーが、ドラマ『GIRLS/ガールズ』で悪態をついていたとするレナ・ダナムによる批判をジョークでかわした。17日にカンヌ国際映画祭で行われた新作『Paper Tiger』の記者会見で、レナの回顧録『Famesick』での批判について尋ねられたアダムは、返答は自分が回顧録を出版するときまで「取っておく」とコメントした。
『GIRLS/ガールズ』はアダムとレナにとっての出世作、アダムはその後「スター・ウォーズ」新3部作のカイロ・レン役で世界的スターとしての地位を確立、『ブラック・クランズマン』『マリッジ・ストーリー』でアカデミー賞にノミネートされるに至っている。
そのドラマの共演者というだけでなく、クリエイターでもあるレナが、アダムが自身に向けて不安定な行動を繰り返していたと明かしていた件に関して尋ねられたアダムは、「それについてはノーコメントだね。自分の本のためにすべて取っておくよ」と流した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
