69歳の米ベテラン俳優、27歳の時の交通事故でキャリアが終わる危機 視覚と動作の連動が困難で精神を患う

 エリック・ロバーツ(69)は、27歳の時の交通事故で、俳優業を断念しそうになったという。事故後、短期記憶障害に陥り、視覚と動作の連動が困難になったことから、精神を患ったというエリックは、1983年のボブ・フォッシー監督作「スター80」にキャスティングされた時には驚いたと振り返っている。

 ポッドキャスト「It Happened In Hollywood」で当時の生活について尋ねられ、こう語った。「とても奇妙で困難な時期だった。というもの、その1年前にバイク事故に遭って、しばらく昏睡状態に陥っていたんだ」「だから、もう俳優としてのキャリアは終わりかなと思った。そうでなくても、かなり限られることになるだろうと思い、人生最大のうつになった」

 そんな時期に、大ファンだというフォッシーの脚本が届いたと振り返っている。その内容には実は惹かれなかったというエリックだが、フォッシーと仕事をしたいという意欲からオーディションを決意、キャリア復帰のきっかけとなったと続けている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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