華麗なる一族出身の米女優「最も影響力のある100人」に選出 高市首相にBLACKPINKメンバーも
女優のダコタ・ジョンソンが、タイム誌の「最も影響力のある100人」に選ばれた。同誌が毎年発表するそのリストには、エンターテイメント界からもダコタのほか、俳優のベン・スティラーやベニチオ・デル・トロ、イーサン・ホーク、女優のゾーイ・サルダナ、ケイト・ハドソンらも名を連ねた。
ダコタは俳優のドン・ジョンソンと女優のメラニー・グリフィスを両親に持ち、母方の祖母も女優のティッピ・ヘドレン。母はアントニオ・バンデラスと再婚したもあり、大物俳優は義父にあたる。
今回のダコタの選出にあたっては、シンガー・ソングライターのテイラー・スウィフトが言葉を寄せており、自身の知る中で「最も思いやりのある人の1人」と称賛している。
音楽界からはルーク・コムズ、アンダーソン・パーク、BLACKPINKのジェニー、ヒラリー・ダフ、ノア・カーンらが選出されているほか、ラルフ・ローレンやヴィクトリア・ベッカムといったファッションデザイナー、そして日本の高市早苗首相、ドナルド・トランプ米大統領ら政治家も含まれている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
