アン・ハサウェイ 新作映画で参考にした世界的アーティストがいた 曲名入りアクセもらった監督が証言

 女優のアン・ハサウェイが新作映画「Mother Mary」で演じる役は、シンガー・ソングライターのテイラー・スウィフトが大きなインスピレーションとなっているという。アンは新作で女優ミカエラ・コール演じるファッションデザイナーと「心理的な依存や欲望を伴う性的関係」を持つポップスターを演じているが、デヴィッド・ロウリー監督は、一部のシーンがテイラーのコンサート映画「レピュテーション・スタジアム・ツアー」を参考にしたと明かしている。

 ロウリーはエンパイア誌にこう話す。「テイラーの『レピュテーション』コンサート映画は、コンサート市場最高傑作のひとつだ。本当に素晴らしい。だから、僕らのコンサートシーンに向け、何度もあの映画を見た。テイラーについて僕らがどれだけ長い時間話していたかなんて、信じられないと思うよ」「『レピュテーション』をまさに参考にしていた。『レピュテーション』のことなら一日中話すことだってできるよ」

 そして、撮影終了後にはアンからテイラーの曲名でもある「アンチ・ヒーロー」と書かれたビーズのブレスレットをもらうほど、テイラーの名前を何度も出していたと明かしている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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