米国の長寿ドキュメンタリー番組で命を落とした出演者 死因が判明 撮影中に凍てつく冷たい海へ転落

 ドキュメンタリー番組「ベーリング海の一攫千金」で知られたトッド・メドウズさんの死因が判明した。デッキハンドとして知られたメドウズさんは、同番組の撮影中に乗っていた漁船から海に投げ出され、25歳でこの世を去っていたが6日、死因が溺死と正式に発表され、低体温症を併発した可能性が高いとされている。

 メドウズさんは2月25日、ベーリング海での漁の撮影中に凍てつくような冷たい海へと投げ出され、数分以内に救助され、蘇生措置の甲斐もなく、午後5時15分に死亡が確認されていた。

 ディスカバリーチャンネルが制作する同ドキュメンタリー番組は2005年の放送開始から続く長寿番組となっている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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