アンディ・サムバーグの新作ロマンチックコメディ映画 共演決まってたはずの女優が交代 監督も変更
俳優のアンディ・サムバーグが、新作映画「42.6 Years」で女優のアネット・ベニングと共演することが決まった。ドラマ「ブルックリン・ナイン-ナイン」でおなじみのアンディは2023年にこの新作ロマンチックコメディの製作が発表された際、女優のジーン・スマートと共演することになっていたが、アネットに変更されることが明らかになった。また、監督も当初予定されていたクレイグ・ギレスピー氏からマイケル・シュワルツ氏に交代となっている。
「ザ・メニュー」の脚本家セス・ライス氏がアンディと書き上げた、この新作はアンディ演じる実験的な処置の結果42・6年間冷凍保存されていた男性ベンが目を覚ました後、アネット演じる元恋人のルーシーとのつながりを取り戻そうとするが、年を取っていないベンと、冷凍保存されていた間、ベンなしの人生を歩んできたルーシーとの間に困難が生じるストーリーとなっている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
