ヘンリー王子&メーガン妃の衝撃発言のわずか6日前 故フィリップ殿下 心臓手術中に生命の危機に直面していた

 新刊によると、故エリザベス女王の亡き夫であるフィリップ殿下は、2021年に受けた極秘の心臓手術中、危うく命を落としかけていたという。

 王室歴史家のヒューゴ・ヴィッカーズは、新刊「Queen Elizabeth II」の中で「当時99歳だったフィリップ殿下は、検査のためロンドンのキング・エドワード7世病院に入院した。3月1日、彼は聖バーソロミュー病院に移送され、そこで心臓の手術を受けた。医療チームは2度も彼を失いかけた」とつづっている。

 フィリップ殿下はこの危機を乗り越えたものの、健康状態が回復することはなく、2021年4月に99歳で逝去した。

 手術が行われたのは、ヘンリー王子と妻のメーガン妃がオプラ・ウィンフリーによるテレビインタビューで王室に関する衝撃的な発言を連発する、わずか6日前のことだったという。デイリー・メール紙で連載された同書の中で、ヴィッカーズはさらに、フィリップ殿下が亡くなるまでの8年間、密かにすい臓がんと闘っていたとも主張している。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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