セリーヌ・ディオン、パリで本格復帰コンサートか「歌詞」が突然市内にニョキニョキ 五輪の感動再び
カナダの歌手セリーヌ・ディオンの歌詞を引用したポスターがパリ各地に登場したことで、カムバックコンサートが開催されるのではないかという噂が浮上している。スティッフ・パーソン症候群との闘病生活により、ツアー活動をしていないセリーヌだが、「Power of Love」「S’il suffisait d’aimer」「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」などの歌詞がカフェ・ド・ルーヴルの外に設置された看板などに登場した。カナダで発行されているフランス語メディア「ラ・プレッセ」は23日、これがセリーヌのコンサート予告だと報じた。
同メディアによると、5度のグラミー賞受賞経験を持つセリーヌは、今年の9月から10月にかけて、パリのラ・デファンス・アリーナで長期公演を行う予定だという。ただ、セリーヌ側からの発表は今のところされていない。
セリーヌは2024年7月26日(現地時間)、パリ五輪開会式のクライマックスに登場。エッフェル塔から「愛の賛歌」を熱唱し、世界から称賛されていた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
