キャサリン妃、母の日に財団を通じてメッセージ「お母さん、ケアラー、養育者を称えましょう」 

 キャサリン妃(44)が3月15日の英国母の日に際し、自身が設立した「ロイヤル財団幼児教育センター」のインスタグラムを通じてさりげなくメッセージを発信した。

 財団を通じた今年のメッセージは「今日は、子どもたちが健やかに育つための土台を、揺るぎない愛で築いてくれるすべてのお母さん、ケアラー、養育者を称えましょう。静かな日々の行為で次の世代を育み、導くすべての方々へ。母の日おめでとうございます」とつづられていた。

 妃は昨年には、母なる自然(マザー・ネイチャー)をテーマにした動画を投稿していた。

 夫ウィリアム皇太子(43)との間にジョージ王子(12)、シャーロット王女(10)、ルイ王子(7)の3人の子を持つ妃だが、2024年にケンジントン宮殿が公開した家族写真が加工編集されていたことが発覚したことがきっかけで、2人の共同アカウントでは母の日の発信を控えている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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