助演女優賞逃した舞台裏で激怒 アカデミー賞6冠映画出演の女優「ものすごく失礼よ」の叫び声 警備員と騒動

 歌手で女優のテヤナ・テイラーが、アカデミー賞授賞式の舞台裏で、警備員とひと騒動あったようだ。出演作「ワン・バトル・アフター・アナザー」の作品賞を共演者らとともに受け取った後、混雑した舞台裏で警備員に乱暴に触れられたとして激怒している様子がカメラに収められた。

 その動画ではテヤナが「男性が女性に手を上げるなんて」「あなたはとても失礼。ものすごく失礼よ」と叫んでおり、近くにいた人に「彼は女性に手を上げた」「私を押しのけたの。彼女のことなんて突き飛ばしたも同然だった」と説明。周囲の人々に「私に触らないで。私を突き飛ばさないで。私を押さないで」と言っている姿が映されている。

 TMZによれば、テヤナがワーナー・ブラザース共同CEOである映画プロデューサーのパム・アブディ氏とステージに戻ろうとしたところ、警備員がステージに向かうテヤナを体でブロックし、さらにステージから遠ざけるようなかたちでテヤナを押しのけたという。

 その緊迫した状況下で、ステージへの出入りを管理していた警備員側はテヤナに謝罪を求めていたと言われている。

 「ワン・バトル・アフター・アナザー」は当日、作品賞をはじめとした最多6部門に輝いたが、テヤナ自身は助演女優賞の座を逃していた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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