16歳で世界的スターになった1Dメンバー 私生活さらけ出していたバンド時代 語った今のスタイル

 俳優で歌手のハリー・スタイルズはソロ活動を始めてから、プライバシーを守ることを学んだという。ワン・ダイレクションのメンバーとして名声を得たハリーは当時、私生活についても多くを公開するように言われていたことから、ソロになって初めて仕事とプライベートの線引きについて考えるようになったそうだ。

 ポッドキャスト「Q with Tom Power」で、ハリーは「バンドとして始めた時、自分をさらけ出すことが推奨されていたような感じだった。みんなに自分を知ってもらうためにね」「でも、それが終わり、1人で活動を始めて、自分で問題なく感じるところと、もう少しプライベートに収めておきたいと思う私生活の部分があると思うようになった」と話している。

 ハリーは16歳の時にワン・ダイレクションとして世界的スターとなり、2016年にグループが無期限の活動休止を発表してからソロ活動をスタートしている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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