事実上の解散、ロックバンド「フェイス・ノー・モア」2015年以降活動なし ボーカル「たぶん…」と認める

 ロックバンド「フェイス・ノー・モア」が解散したことをボーカルのマイク・パットンが示唆した。2016年にオリジナルのフロントマンであるチャック・モズレーと共にパフォーマンスをしていた同バンド、「Sol Invictus」ツアーを最後に2015年から共にステージに立っていなかったマイクとは2020年と2021年に再結成が予定されていたものの、新型コロナとマイクのメンタルヘルスの問題により、中止となっていた。

 そしてポッドキャスト「Kyle Meredith With…」でマイクは、最後のツアーで「閉幕を感じたか」と尋ねられ、こう答えた。「当時はそう思わなかったけど、そうなのかもしれない。たぶん、それはみんなが感じていたのに、言葉にしなかっただけなんだと思う」「面白いもので、バンドとか、同じ状況にある程度の期間いると、いつも頭のどこかで、『これで終わりかも』と思ってしまうものなんだ」「それって悲しいことではない。そこにいる間に全力を尽くし、感謝の気持ちを持つってことなんだ」

 計7枚のスタジオアルバムをリリースしているフェイス・ノー・モアだが、ここ25年間では2015年にリリースした「Sol Invictus」だけとなっている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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