アカデミー賞女優「ストリッパー向け専門店」でしか売っていなかった商品でコンプレックスを克服していた

 映画「クイーン」(2007年)で英国の女王エリザベス2世を演じ、アカデミー賞の主演女優賞を獲得したヘレン・ミレン(80)が、若き日のレッドカーペットでの自信の源が、ストリッパー向け専門店で購入した靴だったことを明かした。ヘレンが、ロンドン・ファッション・ウィーク期間中、エルデムの2026年秋冬コレクション最前列から、英「ヴォーグ」誌の取材に応じた。

 ハリウッドで活動の幅を広げていた時期、ロサンゼルスで出席していた授賞式を振り返り、「ニコール・キッドマンみたいな、背が高くて細くて美しい女優たちに囲まれて、私は身長5フィート4インチ(約163㎝)の、ずんぐりした存在だったの」と当時の心境を語った。

 当時は一般的なファッションでは厚底ヒールがほとんど手に入らなかったという。「プラットフォームヒールは流行っていなかった。だから見つかったのは、ハリウッド大通りにあるストリッパー向けの専門店だけだったのよ」と明かしている。

 初めて購入したその靴は39.99ドル(約6000円)。「魔法みたいに効いたわ。突然、身長5フィート11インチ(約180㎝)のニコールと目線が同じになったの」と、当時の変化をユーモラスに振り返った。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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