ダニエル・ラドクリフ 82歳で他界した「ハリポタ」俳優を語る「いつも僕を笑わそうとしていた」

 俳優のダニエル・ラドクリフが、「ハリー・ポッター」シリーズで共演した亡き俳優のマイケル・ガンボンとの思い出を語った。ハリー・ポッター役を演じた同人気シリーズで、アルバス・ダンブルドア役を演じ、2023年9月に82歳で他界したマイケルとの共演シーンをとても楽しんだというダニエルは、故人はいつも笑わせてくれる存在だったと振り返っている。

 First We Feastの「Hot Ones」で、ダニエルはマイケルを「素晴らしい人だった」としてこう話す。「彼はいつもふざけていた。カメラが回るまで止めないこともあった。いつも僕を笑わそうとしていた」

 2002年の俳優リチャード・ハリスの死を受け、シリーズ第3弾「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」からダンブルドア役を演じたマイケルの仕事ぶりは、他の俳優たちと大きく違ったという。「演技の過程を神秘化して、自分をミステリアスに見せたがる俳優もいる」「マイケル・ガンボンは、現場についたら『何の撮影?』って感じでね」「ここにカメラがあるから、マイケルはあっちを向いてその前に立つんだ、とか説明すると、『後頭部だけで、演技の必要はないってことか?』って感じで、まぁ、そうだね、みたいな感じだった」

 また、ドローレス・アンブリッジ役の女優イメルダ・スタウントンもそんなカジュアルな姿勢で撮影に挑んでいたとして、「マイケルほどふざけてはいないけど、彼女もいつもみんなとおしゃべりをしてて、撮影が始まるるっていうと、役に入って、素晴らしい演技をしていた」と語っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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