米お騒がせレブの12歳長女が音楽レーベルと正式契約
リアリティ番組「カーダシアン家のセレブな日常」で知られるモデルで女優のキム・カーダシアン(45)と、元夫でYeことラッパーのカニエ・ウェスト(48)の間に生まれた長女のノース・ウェスト(12)が、元アップル幹部ラリー・ジャクソンが率いる独立系エンターテインメント企業「Gamma」と正式に契約したことが分かった。
関係者がローリングストーン誌に明かしたところによると、ノースはすでに同レーベルのもとでレコーディングを開始しているという。Gammaは2023年の設立以降、マライア・キャリー、アッシャー、セクシー・レッド、スヌープ・ドッグらと仕事をしてきたほか、Yeの最新アルバム『Bully』のリリースにも関わっている。
ノース自身の音楽活動も加速している。2月上旬には新曲『Piercing on My Hand』を発表。Yeとウィル・フレンチマンがプロデュースを手がけた同曲は、Gammaを通じてリリースされた。さらに今年、Yeのメキシコシティ公演で同曲を初披露し、約4万人の観客を前にパフォーマンスを行った。
また、Yeとタイ・ダラー・サインの楽曲『Talking/Once Again』に参加し、同曲は全米シングルチャートで30位を記録。FKAツイッグスの『Childlike Things』では、英語と日本語の両方でラップを披露した。
今回の契約の裏では、母キムがビジネス面での準備を進めているとされる。英ザ・サン紙によると、キムは「NOR11」の商標を衣類やアクセサリーなどで申請しており、ノースはすでに同ロゴ入りの帽子を着用する姿も目撃されている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
