確執続くベッカム家長男 バレンタイン投稿で熱烈キス 妻ニコラへの忠誠を誓う
ブルックリン・ベッカム(26)が、家族との確執が報じられる中、妻ニコラ・ペルツ=ベッカム(31)への強い思いを表明した。バレンタインデーの14日、ブルックリンは2人がキスを交わすモノクロ写真をインスタグラムに投稿し、「毎年君をバレンタインと呼べる僕は世界一幸せだ。君が思っている以上に愛しているし、永遠に守り、愛し続ける」と綴った。
これ以前にブルックリンは、両親のデビッドとヴィクトリア・ベッカムとの関係悪化について公に語っており、6枚にわたる声明で、結婚式での出来事が大きなわだかまりの原因になったと主張している。「何週間も前から計画していた妻とのファーストダンスを、母がハイジャックした」「500人のゲストの前で、母が待っていて、代わりに僕と踊った」「とても不適切な踊り方で、人生でこれほど不快で屈辱を感じたことはない」と当時の心境を明かしていた。
ブルックリンは、楽しい思い出を取り戻すために誓いの更新を望んでいるとも説明。また、妻との関係を理由に「家族と和解するつもりはない」とし、両親が結婚前から関係を壊そうとしていたとも訴えている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
