人気米女優 役作りでボトックス注射を封印!80年代が舞台の作品「当時はそんなものなかったから」
女優のケイト・ハドソン(46)が、新作映画『Song Sung Blue』の役作りでボトックス注射をやめたことを明かした。作品は1980年代が舞台で、当時はシワをなくす美容注射が存在しなかったためだという。
ケイトはザ・スタンダード紙にこう語った。「ボトックスをやめるのは簡単な選択だったわ。80年代にはそんなものなかったから。それに私は兄や弟に囲まれて育ったから、虚栄心なんてあんまりないの。年齢を重ねるほど、シワや女性としての人生経験を受け入れているの」
さらにケイトは、ハリウッドの価値観についても言及。「ハリウッドには、まだ『きれいなドレスを着た女性』を好む人がたくさんいる。でもそれは私じゃないし、そこに素晴らしい物語はないと思う」と続けた。
また、ウェルネス習慣についても触れ、「私は『ウェルネスといたずら心のバランス』を取るタイプ。規律ある期間は、カクテルとパスタで定期的に中断されるの」と笑いながら告白した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
