ベッドシーン撮影中に女優が肋骨を骨折!3人と長時間撮影 新作ドラマ「PONIES」主演のエミリア・クラーク
ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のデナーリス・ターガリエン役や映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」(2015年)のサラ・コナー役などで知られる女優エミリア・クラークが新作ドラマ「PONIES」のベッドシーンの撮影で、肋骨を骨折したことを明かした。冷戦時代をテーマにしたPeacockの新シリーズで、3人の男性とのシーンを撮影した際に、あまり人には言いたくないようなケガを負ってしまったのだという。
「TheWrap」にエミリアはこう話す。「3人の男性と長時間の撮影だった。私は小道具に座り、次から次へとやってきて、セックスをしているふりをする。そうしたらその日、肋骨を骨折してしまった」
そして、共演者のヘイリー・ルー・リチャードソンもそれが事実であるとして、「本当なのよ。彼女ってすごく繊細で小柄だから、肋骨が折れてしまったの」と続けた。医者にその経緯を伝えるのは恥ずかしかったというエミリアだが、幸い軽傷であったと説明した。
「PONIES」は1977年、冷戦下のソ連・モスクワが舞台。CIAの極秘任務に就いていた2人の男性が飛行機事故で死亡。残された未亡人ベア(エミリア・クラーク)とトワイラ(ヘイリー・ルー・リチャードソン)は、亡き夫の任務を引き継ぐことを決意し、自らCIA工作員となるというサスペンスだ。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
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