「ちょっと恥ずかしい話なんだけど」英人気俳優「ナイト」の称号を逃すところだった!? 無事受章で母喜ぶ

 イドリス・エルバ(53)は、英国王室からの叙勲の審査通知の手紙が「郵便物の山に紛れてしまった」ため、危うくナイトの称号を受け損ねるところだったという。英国内でのナイフ犯罪撲滅キャンペーンなど、「若者のための活動」が評価され、新年の叙勲者リストでナイトの称号を授与されたイドリスだが、締め切りの2日前までその手紙に気づいていなかったのだという。

 『グレアム・ノートン・ショー』でイドリスはこう話す。「ちょっと恥ずかしい話なんだけど、叙勲を受ける意思があるかどうかを尋ねる審査通知の手紙が来ていたのに、郵便物の山に紛れていて気付いていなかったんだ」「エージェントから受ける意思を伝えないと、見送られてしまうと言われた。その手紙を見つけた時には、決めるまであと2日しかなかったよ」と振り返った。

 しかし、無事に期日内に返信できたため、受章に至っており、そのことでとても母親が喜んでくれたため、とても嬉しいと語った。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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