28歳の人気米女優 役作りのため自宅にジムも新設 16kg増量「人生を変える経験」

 女優のシドニー・スウィーニー(28)が、映画「Christy」でボクサーのクリスティ・マーティンを演じるため、自宅にジムを作るほど徹底した役作りに挑んでいたことを明かした。役になりきるための「完全な変身」に胸を躍らせていたという。

 英OK!誌のインタビューでシドニーは、「クリスティに恥じない演技をしたかったし、彼女に誇りに思ってもらいたかった」と語り、「完全に溶け込んで変身してゆけるキャラクターを演じるのが大好き。だからこの役には全てを注ぎ込んだわ」と振り返った。

 そのために自宅にジムを設置し、プロのボクシングトレーナー、ウェイトトレーナー、栄養士をつけ、毎日ハードなトレーニングを続けたという。役作りの一環で約35ポンド(約16キロ)増量したが、その過程は決して楽ではなかった。「筋肉をつけ、プロテインシェイクを飲み、カロリーを詰め込む毎日。常に気分が悪かった」と率直に語っている。

 増量は比較的スムーズだったものの、ボクシングの練習を始めるとすぐに体重が落ちてしまい、バランスを取り戻すのに苦労したという。

 挑戦は肉体面だけではない。激しいトレーニングの直後に、深い感情を求められるシーンに切り替える日もあり、「まったく違う種類の難しさがあった」と語る。ただ、クリスティ本人が現場にいたことで、当時の心境や戦う姿勢を直接聞くことができ、大きな助けになったそうで、同作品は「人生を変える経験だった」と振り返っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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