元1Dメンバーの転落死をめぐり友人らが不起訴に 5人が起訴→控訴裁判所が3人の容疑を棄却

 リアム・ペインさんの死をめぐる容疑で友人らが不起訴となった。元ワン・ダイレクションのリアムが昨年10月にアルゼンチンのホテルのバルコニーから転落して死亡した事件で、友人であったロヘリオ・“ロジャー”・ノレスをはじめとする5人がリアムさんの死に関連して起訴されていたが、控訴裁判所が今回、そのうち3人の容疑を棄却、以前の決定を覆して不起訴とした。

 裁判所はロジャーがリアムさんの「お酒の入手と消費」には関与していないとしたが、それを防ぐことはできた可能性はあったと指摘した。

 ロジャーのほかには、リアムさんが死亡する前に通報した滞在先ホテル、カーサシュル・パレルモの受付主任と警備主任も今回、リアムさんの死につながる「軽率、無謀、または単なる過失による行動」をとったと示す証拠は不十分だとして、過失致死の容疑について不起訴となっている。

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