世界的人気女優、エルトン・ジョンの楽曲の手書き歌詞を購入 保管場所は「しーっ」
ニコール・キッドマンが、エルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌」の手書き歌詞シートを購入したことを明かした。2001年の主演映画「ムーラン・ルージュ!」に使用されている1970年リリースの同曲の記念品を、エルトンとの共作で知られる作詞家バーニー・トーピンから手に入れたという。
2019年には夫でカントリーミュージシャンのキース・アーバンと同曲をデュエットしていたニコールは、このお宝を大切にしているそうで、保管場所は公言したくないという。
「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」でサイン会について話題を振られたニコールは、「そうね、サインをお願いしたことはある。フィリップ・ロスとかエルトン・ジョンにね」「『ユア・ソング(僕の歌は君の歌)』の歌詞を購入したことがあって」と告白、司会のスティーヴン・コルベアが、「それはどこに保管しているの?」と聞かれると、唇に指を当て「しーっ」と答えていた。
ちなみにニコールとキースは以前、キースが鍵盤を弾きながら同曲を一緒に口ずさむ様子をインスタグラムに投稿していたこともある。
そんなニコールは新作エロティックスリラー「ベイビーガール」ですべてを手に入れるも満たされない欲望を抱えるCEOを熱演、キースは「勇敢な選択をしている」と妻を称賛していた。一方、ニコールは同作について一人の女性の「解放的な物語」で「ハリーナ(レイン)が脚本を書き監督を務めたこの作品は女性の視線を通して女性によって語られる。私たちが共有する本能に近いものでとても自由だった」と語った。
