世界の歌姫 恋人のため歌詞変更 敬意示す形にファン歓喜 ライブに恋人来場でキスするラブラブぶり

 世界の歌姫テイラー・スウィフトが恋人のトラヴィス・ケルシーに敬意を示して歌詞を変更した。テイラーは昨年夏から交際しているNFLカンザスシティ・チーフス所属のトラヴィスに支えられながら「ジ・エラズ・ツアー」を敢行しており、23日の豪シドニー公演で2022年の曲『カルマ』の歌詞を「カルマはチーフスの選手よ」と歌ったかたちだ。

 その瞬間をとらえた動画には、トラヴィスのことを歌った歌詞に気づいたファンが歓喜の声を上げる様子が映し出されている。また同コンサートでは、テイラーがVIP席でファンに手を振りハイタッチをしたりするトラヴィスを指さす姿もあり、ライブの最後には2人はキスをして一緒にアコー・スタジアムを後にしていた。

 テイラーは以前、トラヴィスが初めて同ツアーを見に来た昨年11月のアルゼンチンのブエノスアイレス公演でも、同曲の歌詞を同じように変更していた。トラヴィスは後日、同じくNFL選手である兄ジェイソン・ケルシーとのポッドキャスト『ニュー・ハイツ』の中でそのことについてすごくビックリしたと語っていた。「全然わからなかったよ。まあ、ちょっとは分かってたかもしれないけど、彼女の口から聞いた時は間違いなくショックを受けたよ」「『ああ、彼女は本当にそう歌ったんだ』っていう感じだったね」

 テイラーが昨年9月にチーフスの試合観戦に行った際に交際が公となっていた2人、テイラーは現在までにトラヴィスの試合を10試合以上観戦しており、チーフスがAFCチャンピオンシップとサンフランシスコ49ersに勝利したスーパーボウルの両方とも観戦していた。

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