人気大物女優 依存症に苦しむ大親友「見ていて辛い」と語る

 女優キャメロン・ディアスが、ドリュー・バリモアのお酒との闘いは「見ていて辛い」ものだったと語っている。ドリューとは1990年代からの長年の友人で、映画『チャーリーズ・エンジェル』でも共演したキャメロンは、2016年にドリューが3番目の夫ウィル・コペルマンと離婚した後、うつ病とアルコール依存症に陥っていく姿を見守り続けたという。

 キャメロンはLAタイムズ紙にこう語った。「私たち皆が寄り添い、必要とするサポートをすれば、彼女は自分の道を見つけることができると思った」「絶対的に彼女を信頼していたから。子供の頃の彼女がどれだけ大変だったか、理解することもできないでしょう。だけど、彼女は自分を救う能力を持っていて、そこから抜け出してきたの」

 またキャメロンは、ドリューのセラピストがアルコール依存症に関して、「もうこれ以上は無理だ」と言って治療を辞めたことで事態は悪化したと明かした。

 9歳で飲酒を始め、10歳でマリファナ、12歳でコカインに手を出したドリューは、13歳で薬物とアルコールの乱用でリハビリ施設入り、その1年後には自殺未遂を起こし、再びリハビリを受けた。その後、4年間結婚していたウィルとの間に娘オリーブちゃん(10)とフランキーちゃん(8)を持つドリューは、離婚の痛みを麻痺させるためにお酒に手を染めたが、2019年に自身のトーク番組『ドリュー・バリモア・ショー』の司会を務めるようになり、ようやく酒を止める決意をしたという。

 お酒を飲んでいるときは「自分は変われない」という恐れを感じていたドリューは、「子供たちのために計画した人生がうまくいかなかった後、それは厄介で、苦しく、耐えがたい、火の中を歩いて人生に戻ってくるような軌跡だった」とピープル誌に語る一方、断酒によって「ついに罪悪感と機能不全の拷問から解放された」と昨年11月の雑誌ドリューに掲載したエッセイの中で明かしていた。

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