流産した人気歌手 2年以内に子どもが欲しい!手段はこだわらず
シンガーソングライターのジェシー・Jが、困難な時期を乗り越え、悲しみの中でも、大声で笑っていたいと明かしている。先月27日に34歳の誕生日を迎えたジェシーは、この1年間を振り返り、昨年11月に流産という悲痛な経験をしながらも、多くのことを学んだと認めている。
ジェシーは、湖に飛び込み、友人たちと笑い合う動画を28日にインスタグラムに投稿。「34年目に突入して」「33歳は好きな年ではなかったけど、とても多くのことを教えてくれた。私にとって『大局観』というのが今年最大の贈り物ね」「痛みを乗り越えて、一生懸命に生きること。悲しみの中でも、大声で笑っていること。自分を解放して、不器用で、皮肉屋で、正直で、おっちょこちょいで、料理好きで、大声で歌うありのままでいること。愛すること、生きること」「私はここにいて、生きている。それが最大の贈り物よ」と綴っている。
そんなジェシーは、2014年に子宮内膜症と診断され、子どもを持つことができないだろうと言われていたものの、昨年妊娠し初めてつわりに苦しんだときは感無量だったそうで、「妊娠したことに感謝してる。私にとっての一生の思い出」と最近明かしている。
一方、流産という辛い経験をしながらも、2年以内に子供を持つことを夢見ているとし、「100%よ。2年以内に必ず子供をもちたい。できることならね。自然妊娠、代理出産、体外受精、養子縁組、どんな形であれ、受け入れるわ」と語っていた。
