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ジェームズ・ボンド俳優 お気に入りは撮影現場から拝借した名画のレプリカ 

 ピアース・ブロスナン(67)は、撮影現場の小道具を頻繁に自宅に持ち帰っているようだ。1995年から2002年までは「007」シリーズ作4本に出演していたことでも知られるピアースだが、『トーマス・クラウン・アフェアー』に登場した名画の複製画の数々は特にお気に入りのようだ。

 持ち出した小道具について振り返る中、ピアースはこう語る。「最高の機会の1つは、壁に芸術が飾られるのを目にすることだ。ルノワールやシャガール、ピカソなどの複製画がたくさんあった。いくつか頂いたよ」

 アイルランド出身で現在はアメリカ在住のピアースは、その複製画の一部がマリブの自宅に飾ってあるとポッドキャスト番組『トーク・アート』の中で明かす。「ルノワールの母と子の絵画やゴーギャンの赤い犬、ゴッホの秋の木々の美しい作品はマリブの家にある」

 そんなピアースは以前、俳優になったことは「解放的」な経験であったとして、「演技の世界で一つ感じたのは、全力でしがみつけるってことだ。すごく解放的だったね」と語っていたこともあった。(BANG Media International/デイリースポーツ)�

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