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「殺す」と脅されてきたアダムス・ファミリーの名子役、泥沼離婚の末に息子の親権に合意

 女優のクリスティーナ・リッチと離婚手続き中の夫が、6歳の息子フレディー君の親権に合意した。昨年7月にジェームス・ヘールデゲンとの破局を発表していたクリスティーナが、息子を新作の撮影地であるカナダに連れていく条件で合意を得たという。

 ピープル誌によれば、2人が3月に申請した内容を先週判事が承認したそうで、今月中にもクリスティーナはフレディー君とバンクーバーへ向かう方向だそうだ。

 ジェームスも引き続き「定期的に監督下での訪問」を許可されるそうで、それに当たる「妥当な移動および滞在費用」はクリスティーナが負担することになるという。バンクーバーに来る際にはクリスティーナ側で滞在先ホテルを決定するだけでなく、15分間のビデオ通話も週3回許可されているそうだ。

 クリスティーナは7年間に渡り、ジェームスから受けていたというドメスティックバイオレンスを理由に数か月前に接近禁止令を申請していた。その際には、自身と夫妻の息子、そして飼い犬に200ヤード(約183メートル)以内に接近することを禁止する令状を獲得していた。

 虐待は2013年に妊娠した時から始まり、何度も「殺す」と脅されてきたそうで、「極度に隔離されていると感じ始めた」と申請書には綴られていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)�

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