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ビヨンセのラッパー夫 妻のライバル社事業に投資

 ジェイ・Z(50)がフィットネスビジネスのスタートアップ企業に投資をしたと報じられた。ラッパーやレコードプロデューサーだけでなく、ビジネスマンとしての顔も持つジェイだが、2種の垂直クライマーを間もなく発売予定のフィットネス企業CLMBRに非公開の額を投資したとみられている。

TMZによると、CLMBRへ投資をしたのはジェイだけではなく、テニス界のスター、ノバク・ジョコビッチ、ジェイの長年のフィットネスコンサルタントのマルコ・ボルジェス、そしてYouTube社の創設者のチャド・ハーリーも名を連ねているようだ。

 同社の器具は背部を鍛えるのに効果的とされる垂直クライミングを推奨し、タッチパネルディスプレイを採用、インストラクターとオンデマンドのクラスを受けられる初のフィットネスマシーンとなっている。

 また、つい先日にはジェイの妻であるビヨンセ(38)が、ライバルの在宅フィットネスアプリで知られるペトロンと、アプリからテーマ毎にワークアウトを紹介していくという数年間の契約を結んだばかりだ。

 同アプリ及びペロトンのエクササイズバイクやトレッドを使ったビヨンセが紹介するワークアウトは、歴史的黒人大学(HBCU)におけるホームカミングシーズンを称えることをねらいとしている。

 ちなみにビヨンセの2018年のコーチェラでのパフォーマンスやその模様を収録したライブアルバム、ネットフリックスのドキュメンタリー『ホームカミング』もHBCUにインスパイアされたものとして知られている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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