実力派俳優が暴行と窃盗の罪で起訴 壮絶な幼少期の経験がトラウマに…
シャイア・ラブーフ(34)が暴行罪および軽窃盗罪で起訴された。今年6月、ロサンゼルスにてシャイアが相手男性から帽子を奪ったとして口論から殴り合いに発展、互いに大きな怪我はなかったというものの、相手男性が被害報告を出したことで捜査に至っていたという。
そんな一方で、シャイアは以前、米政府によるボランティアプログラム、平和部隊に参加するため、俳優を引退することも考えていたそうで、「もう俳優業は終わりだと思って、平和部隊に申し込んだ。そしたら、2か月くらいリハビリ施設入りすることになって予定が変わったんだ」と語っていた。
しかし、リハビリ中に「ハニーボーイ」の脚本を書いたことは、5歳の時の両親の離婚や、アルコール依存症の父親の元での幼少期の経験など、トラウマとなる出来事の数々による心的外傷後ストレス障害に取り組む助けになったそうだ。(BANG Media International/デイリースポーツ)
