67億円の再結成オファーを断っていたザ・ビートルズ 理由はサメだった?
ザ・ビートルズは全長18フィート(約5・5メートル)のホホジロザメが理由で5000万ポンド(約67億円)もの再結成コンサートのオファーを断ったことがあるそうだ。1970年に解散した同バンドだが、その5年後、現在では2億ポンド(約290億円)相当に値する巨額オファーを受けたものの、前座が人間対サメの試合であったことに不満があったため、実現に至らなかったとリンゴ・スターが明かした。
サンデー・ミラー紙にリンゴはこう振り返る。「再結成について、1度話したことがある。世の中にはクレイジーなオファーがあるもんでね」「互いに連絡を取り合って、どう思うか聞いた。でも、前座がサメに噛みつく男だっていうんで、やらないことに決めたんだ」
その後、1980年にジョン・レノンは殺害され、2001年にジョージ・ハリソンががんで他界しているが、唯一の残存メンバーであるポール・マッカートニーと共にバーチャルライブを行う予定のリンゴは2人がまだ生きていれば、バンドとしての再結成も十分にあり得たと考えているようだ。
「ジョンとジョージが生きていたら、間違いなくその可能性はあっただろう。ポールと僕はまだ現役なわけだし。ジョンもきっとツアーをしていただろう。ジョージは分からないけど。自分たちが好きなことをまだやっていたはずさ」「別々にか一緒にか、それは誰にも分からない」とリンゴは語った。(BANG Media International/デイリースポーツ)
