メーガン妃が政界進出!?人種差別との闘いに使命感「何も言わない事ほど悪いものはない」

 メーガン妃が、政界入りもやぶさかではないとしている。今年夫ヘンリー王子と共に、英王室の主要メンバーから降りたメーガン妃だが、アメリカの組織的な人種差別を終わらすことが自身の使命と考えているそうだ。

 ある関係者がデイリーメールにこう話す。

 「メーガンはリーダーとしての自分の仕事が過去にも増して重要と言っていました。オプラ(ウィンフリー)や他のコミュニティのリーダーたちと話を重ね、自分がどう関与できるかについて検討しているのです。メーガンは自分の使命は演技に留まらないと感じています。自分の声で変革を起こしたい、政界進出も例外ではないとしています」

 そんなメーガン妃は先日、自身の母校でもあるロサンゼルスのカトリック系女子校、イマキュレート・ハート・ハイスクールの卒業生らに向けビデオメッセージを送っていた。

 その中でメーガン妃は「私の国で、州で、LAの地元の街で起こっていることはあまりに酷いものです」と語り、「話そうか迷っていました。正しいことを伝えたかったし、批判されることを本当に心配しました。しかし何も言わない事ほど悪いものはないと気づいたのです。何故ならジョージ・フロイドの命、ブリオナ・テイラーの命、フィランド・キャスティルの命、タミル・ライスの命は大切なものだったから。私たちが存じ上げる上げないに関わらず、たくさんの命は同等に大切なものです」と続けた。

 そして差別が依然まかり通る世界に住む学生らに自身の思い出も交えこうアドバイスしていた。

 「私が2年生だった頃を思い出します。15歳の時でボランティア活動をする年でした。ポリア先生から言われたんです。『自分自身の恐れの前に人々が必要としていることを常に優先しなさい』と。その言葉は私の人生の中でずっと心に刻まれていて、ここ数週間はその思いも増すばかりです。まず始めにあなたたちに謝りたいです。こういった状況がまだ存在する世界の中で成長していかなければならないからです。そのことに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 (BANG Media International/デイリースポーツ)

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